3歳の娘を持つはるママです。
出産したら、赤ちゃんのお世話に追われ、大きくなるともっと忙しくなります。

夫婦の時間はとれないし、外食にも満足に行けません。><

そこで、妊娠中に夫婦水入らずのマタニティ旅行をされる方が増えています!
リアルな口コミをみて、おすすめのマタニティ旅行プランを練ってくださいね♪

妊婦の旅行はいつから大丈夫?

妊婦の旅行は、一般的には、安定期と言われている妊娠5カ月〜7カ月が良いと言われています。
事も可能ですが、全て自己責任となります。

旅行中や旅行後に体調が悪化し、その結果、流産してしまったという例もあるようなので、妊娠初期の旅行は、できるだけ控えた方がよさそうです。

また妊娠後期(妊娠8カ月以降)は、旅行へ行く事はあまりお勧めしません。
特に、臨月に入ってからは、いつ陣痛が始まってもおかしくない状態だからです。
妊婦で旅行へ行きたい場合は、安定期くらいの時期に無理のないプランを組みゆったりのんびりと過ごせるようなスケジュールを組むようにしましょう。

妊婦で旅行をする時の注意点は?

ここからは、妊婦で旅行する時の注意点をまとめます。
まず行先ですが、飛行機に長時間乗ることになる海外旅行。

気圧の変化・離着陸の身体への大きな振動、長時間同じ姿勢で座っていないといけない。
お腹が圧迫される事で、下腹部痛や出血、つわりや体調不良に繋がることもあります。

海外では、食べ物や生活習慣の違いなどで、突然の体調不良などを起こす事も考えられます。
そのような時に、迅速に対応できるかどうかも確認が必要になってきます。

また、海外は日本と違って医療費も膨大にかかってしまいます。
保険に入っていても、保険の種類によっては出産は対象外の事もあるようです。

日本人が多く訪れるハワイでは、全額自己負担で出産した場合、100万円以上の費用が当たり前にかかるようです。
また訪れる国によっては、衛生状態などもあまりよくない場合もあり、旅行先の検討も慎重にしなければなりません。

また国内旅行であっても注意は必要です。
数多くの温泉施設には、「妊娠中は入らないでください」の注意書きが掲げられています。

妊婦は脳貧血を起こしやすかったり、お腹が大きくバランスがとりずらい為、足元が不安定となり転倒に繋がるなどのリスクがあります。

そのようなリスクを減らすために、温泉施設にはこのような注意書きが掲げられていると言われています。

温泉の泉質が母体に悪影響を与える事は、医学的根拠から見ても乏しいと言われています。
しかしまれに、泉質で刺激の強い物もあるようなので、宿泊先への確認が必要となります。

また、妊婦で温泉に入りたい場合は、細菌感染などのリスクを減らす為、源泉かけながし温泉を選ぶようにする事をお勧めします。
長湯を避けたり、寒い時期の露天風呂を避ける事も大切です。

サウナなどは避け、お湯の温度にも気を付けるように心がけましょう。(急に熱いお湯に入らない。)
妊娠中は、通常時と違い今まで普通にできてた事でもリスクに繋がります。
細心の注意を払いつつ楽しみましょう。

マタニティ旅行のポイント

マタニティ旅行でのポイントをご説明します。

1)ゆったりとしたプランを練ろう!

観光地といっても、普通の人とは体調が異なりますので、できるだけゆったりと過ごせるようにプランを練りましょう。
例えば、ディズニーランドではアトラクションに乗れる数にも限りがありますので、ショーを中心に見るとか、お店でゆっくり過ごしてディズニーの雰囲気に浸るなど、妊婦の体調に変化がないようにゆったりと過ごしましょう。

2)夫婦の記念に残る写真を撮ろう!

出産すると、育児に追われて大変な毎日になり、つい夫婦げんかをしてしまうこともよくあります。
そんなときに、マタニティ旅行中の幸せな写真を眺めると、赤ちゃんを待望していた幸せな気持ちが蘇り、初心に戻れて夫婦仲の改善にもつながります。

ぜひ、マタニティ旅行中に写真をたくさん撮影しましょう!

3)準備は万端にしておきましょう!

マタニティ旅行中はなにがあるかわかりません。万が一体調にトラブルがあった際に、すぐに近くの病院に駆けつけられるように旅行中の産婦人科をチェックしておきましょう。

海外なら海外旅行保険に加入したり、旅先でくつろげるようにお気に入りのアロマを持参するなど、旅行先でゆったりとくつろげるように準備しておきましょう!

妊婦の旅行で必要な物

妊婦で旅行に行く場合、母子手帳や保険証は必ず持参するようにしましょう。
特に海外へ旅行へ行く場合は、パスポートと一緒にかかりつけの医師・助産師などから必要事項(現在の状態など)を書いてもらったメモを持参していると安心です。

また海外の場合は、クレジットカードがあると安心だと言われています。
(渡航先にもよりますが、医療機関などで現地通貨ではなくクレジットカードのみの対応しかしてもらえないところもあるようです。)

妊娠中は、身体の冷えには要注意なので、ブランケットやカーディガンなど温度調整のできる羽織物を1枚持っておくと便利です。
また、妊婦は汗をかきやすくなりますので、いつもより多めにタオルや大きめのハンカチも持っていきましょう。

さらに、マタニティ用パジャマなどの準備もしておくと便利です。
尿漏れパットや下着なども多めの持参をお勧めします。

妊娠中の旅行では、何が起きるかわかりません。
計画を綿密に練り、無理のないスケジュールを組むことが大事です。
休憩を多めに取り、万が一の為に、宿泊先周辺の産院や救急病院なども調べておきましょう。

妊婦の旅行での移動手段

ここからは、車・電車・飛行機などのメリット・デメリットについてお伝えします。

車を使う場合

自家用車であれば、自分の体調に合わせ休憩を取ることや、ルートの変更などもできるので気兼ねなく移動ができます。

また荷物の量も気にせず、持ち運べます。
しかし、渋滞にはまってしまったり、思うように休憩が取りずらかったりして、移動時間が予定より長くなる可能性もあります。

車での長距離移動は、妊婦には辛い事もありますので、計画段階でよく話し合いましょう。

電車・新幹線などを使う場合

よほどの事がない限り、予定通りに目的地へ行けます。
比較的、揺れも少なく妊婦にとってはお勧めです。

しかし、ラッシュ時や年末年始・お盆などの人の多い時期や時間帯・路線を避けなければならず、思い通りに進まない事もあります。
また荷物なども最小限にしておかないと移動時がとても大変です。

飛行機を使う場合

移動時間が短いので、遠方に旅行へ行く場合はお勧めです。
しかし、搭乗中に体調不良を起こしても途中で降りる事は出来ず、ベルト着用時などは同じ姿勢を取り続けないといけません。

気圧の変化などで、体調不良を起こしやすくなります。
航空会社によって基準はさまざまですが、妊婦に対する搭乗制限もあるので、利用する場合、確認が必要となってきます。

どの移動手段を使うにしても、最終的には自己責任となってしまいますので、妊婦で旅行へ行く場合は、よく考えて行動しましょう。

マタニティ旅行の行き先 どこが人気?

妊娠中に旅行にいくなら、ご主人と2人きりでロマンチックな気分を満喫できるリゾートが人気です。
国内だと沖縄、海外だとやはりハワイやグアムが大人気!

ただし、海外の場合は万が一旅行先で切迫早産などトラブルがあった場合に備えて、必ず海外旅行保険をかけておくことが必要です。

そのほか、国内では東京ディズニーランドや近場の人気温泉にいく方も多いですよ♪

安定期から妊娠線クリームのケアを開始しましょう!

お腹が大きくなる安定期頃から、妊娠線のケアを開始しましょう!

ケチって適当に塗っていると、恐ろしいほど妊娠線ができてしまいますのでご注意ください!(経験者談)

良い妊娠線予防クリームを選ぶ際は、以下の点をチェックしましょう。



できて後悔しないためにも、早めに妊娠線ケアを始めてくださいね♪

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